2007年12月14日

英語ヒアリングで字幕ナシの映画も

英語のヒアリングが上達したいという方は、やはり
映画を字幕なしで見たいという夢を持っているようです。

英語というと「ペラペラ」と表されるように、ヒアリングが出来ない人にとって、ネイティヴの話はとても早口で何を言っているのかさっぱりわからないものです。

やはりヒアリングができなくては、英語を楽しむことはできません。
どんなに勉強をしていても、外国人と会話ができないのでは片手落ちとも言えます。

もちろん、中学、高校の授業では毎日英語を勉強しましたよね。
宿題もまじめにやったことでしょう。
それでも、英語を話すこともできないし、ヒアリングも苦手なのはなぜでしょうか?

それもそのはず、学校の授業で生の英語をヒアリングする機会はどれくらいあったでしょうか?耳にするのは、先生とクラスメイト達のカタカナ英語ばかりでしたね。

会社でのキャリアアップのために、英語を身に付けようと思っても、ネイティヴと話をするよりもつい机に向かって文法の勉強なんかしてしまいます。
これで英語のヒアリングができたら、逆に驚きです。

そして、当たり前ですがヒアリングは目ではなく耳で聞くこと。
読むだけで単語を覚えてしまうと、カタカナに変換しないと聞き取れなくなってしまいます。

そうは言っても、ひたすら英語を聞いているだけでヒアリングができるようになるかは疑問です。

音としては聞けても、意味がわからなければ仕方がないですから。

ヒアリング上達のためには、ネイティヴスピーカーが話している文章を暗記してしまうくらい何度も聞くのが良いでしょう。
そうすることによって、聞き取れてしかも意味が分かる英単語も増えていきます。

お勧めの教材・・・

アメリカのホームドラマDVDを使った学習法です。字幕なし、日本語、英語と切り替えながらセリフを覚えるくらい繰り返していると、英語のヒアリングスキルがどんどん向上します。

そのようにしてたくさんのセンテンスをヒアリングできるようになると、状況によって使われる単語も分かってくるのでヒアリング能力はアップしてくるのです。

そして、英語のヒアリングで大切なのはある程度のいい加減さを忘れないことです。

会話なら聞き直せばいいですし、映画などでも要は話の流れがつかめればOKということです。


ニックネーム MATSU at 05:33| こりゃ タマラン 価格 比較 口コミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする